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【こちくや】奈良の金魚すくい屋潜入レポ!~大和郡山市で金魚ワールドを楽しもう~

大和郡山市で金魚すくいができる「こちくや」の外観 観光スポット

今回は奈良県内で「いつでも」「お祭りがなくても」金魚すくいを楽しむことができるお店

大和郡山「こちくや」の巨大金魚ぬいぐるみ

「こちくや」

をご紹介します。

観光はモチロン、カップルでのデート、休日に子連れで行くあそび場としてもオススメできる穴場スポット。

しかも、祭りより安くで金魚すくいができますよ!

この記事は2022年8月10日現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。

 

奈良県大和郡山市と”金魚すくい”の関係

金魚のイラスト

奈良県の大和郡山市は、日本有数の金魚の養殖地です。

その歴史は300年を越え、1995年からは「全国金魚すくい選手権大会」を開くなどして「金魚のまち」としてその名が知られるようになってきました。

大和郡山市のホームページに大和郡山市と金魚の関係について詳しく書かれています。

そういった時代背景もあって、近鉄郡山駅とJR郡山駅の周辺にはたくさんの

  • 金魚の養殖池

があり

といった金魚に関係する施設があります。

 

さらには、商店街(柳町商店街)を「金魚ストリート」と名付け、商店街にある店に金魚の入った水そうをお置いたり、金魚をモチーフにした商品を販売したりと「金魚」をテーマにした町おこしをしています。

金魚ストリート(柳町商店街)に関する情報はコチラのHPをご覧ください。

そんな大和郡山市に、今回訪れた「おみやげ処 こちくや」はあります。

 

「おみやげ処 こちくや」基本データ

まずは「おみやげ処 こちくや」の住所やアクセスといった基本情報をお伝えしておきましょう。

周辺地図

「おみやげ処 こちくや」の周辺地図はこちら。

 

アクセス・営業時間など

次に「おみやげ処 こちくや」へのアクセスなどについて、まとめました。

店名 おみやげ処 こちくや
HP こちくやHP (http://www.kotikuya.sakura.ne.jp/menu.htm)
住所 〒639-1148 奈良県大和郡山市紺屋町23−1
電話 0743-55-7770
アクセス ・近鉄「大和郡山駅」から徒歩約8分
・JR「郡山駅」から徒歩約10分
・県道108号線(大和郡山広陵線)「新紺屋町」交差点から北へ向かい、最初の交差点を左折(西へ)し約100m
営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(正月5日間のみ休日)
クレジットカード 不可
駐車場 あり(店前の小川を挟んだ向かい側に3台ほど)

 

駐車場は?

車で来られた方にとっては「駐車場情報」が気になるところですね。

まずは「こちくや専用駐車場」がお店の前にある水路を挟んだ向かい側にあります。

こちくやの駐車場写真

ココは無料で停められますが、スペースが3~4台程度しかありません。

 

もし、専用駐車場が満車であれば、近くのコインパーキングで駐車するしかありません。

ワタクシは過去3回とも、こちくやの前の道を西側(近鉄大和郡山駅方面)へ150mほど直進したところにある「京都銀行」前のコインパーキングに停めました。

有料ですが「こちくや」から直進なので、下車してから「こちくや」へ行くのもラクチン。

道に迷わないのでオススメですよ。

 

「おみやげ処 こちくや」潜入レポート!

それでは「おみやげ処 こちくや」への潜入レポートをお伝えしますね。

この記事は2022年8月10日現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。

 

お店の様子

まずは「こちくや」さんの外観。

大和郡山の「こちくや」の外観その①

店名に「おみやげ処 こちくや」とあるように、このお店、もともとはおみやげ屋さんスタートなんだそうです。

 

お店の入り口向かって左側に金魚すくいができるスペースがあって、外から中を覗くことができます。

大和郡山「こちくや」の金魚すくいスペース

「こちくや」では季節に関係なく1年中「金魚すくい」ができます。

それだけではなく、金魚すくい大会に勝つために金魚すくいの腕をアゲるための「金魚すくい道場」まであるスゴイお店なんです。

 

では、こちらの入り口から潜入してみましょう!

大和郡山「こちくや」の入り口

 

お店の中に入ると・・・このとおり

大和郡山「こちくや」のおみやげ販売スペース①

 

大和郡山「こちくや」のおみやげ販売スペース②

金魚に関係するグッズがたくさん売られています。

かわいくておみやげにできそうでしょ?

なんと、金魚をモチーフにした食べ物も。

大和郡山「こちくや」の金魚グッズ

 

コチラはなんと「金魚ようかん」。

大和郡山「こちくや」で販売されている金魚ようかん

金魚ようかん(450円)

ようかんの中に金魚が泳いでいるようでメッチャ可愛いですね。

 

金魚すくいの「値段」や「雰囲気」そして金魚の持ち帰りは?

それでは本題、金魚すくいについて・・・お店に入って、左奥に進みましょう。

すると、このようなカウンターが見えます。

大和郡山「こちくや」のカウンター

ココで金魚すくいの「ポイ」を購入して、カウンター奥にある通路から「金魚すくい」スペースへ移動します。

 

ちなみにポイのお値段はこちら

大和郡山「こちくや」の金魚すくいの値段

金魚すくい
1回75円!

メッチャ安いですね。

ただ、すくった金魚はもらえません

純粋に「金魚すくいを楽しむ」だけです。

 

 Q : 金魚の「お持ち帰り」はできないの??? こちくやさんでは、150円で2回できる「金魚すくい」は、金魚すくい体験のみです。金魚すくいで獲った金魚を持ち帰ることはできません

ただ、3匹100円で金魚を売っもらうことはできます。もちろん6匹なら200円、9匹なら300円・・・ですね。

とった金魚の中から持ち帰るかどうかについては、気軽にお店の方に相談してくださいね。

 

金魚すくいの会場はこんな感じ。

大和郡山「こちくや」の金魚すくい会場①

タテ長に水槽がズラリと並べられていて、お好きな場所で金魚すくいをひたすら楽しむことができます。

 

ただし、金魚すくいにも「ルール」があります。

大和郡山「こちくや」の金魚すくい会場に貼られた金魚すくいのルール

簡単なルールなので、しっかり確認してルールを守って楽しみましょう。

 

手洗い場も金魚すくい会場内にあります。

大和郡山「こちくや」の金魚すくい会場にある手洗い場

あと、金魚すくい場に入る前と出た時に、カウンタースタッフの方にアルコールスプレーを手にかけてもらえます。

なので衛生面も心配不要ですよ。

 

こちくやの「金魚すくい道場」

「こくちや」では金魚すくいをサッカーや野球などと同じように「競技」として真剣に取り組みたい人に向けて「金魚すくい道場」を開いています。

 

こくちやの金魚すくい会場にこのような案内がありましたので、アップしておきます。

こちくや金魚すくい道場心得など

段位の認定基準までこのような形で公表されていて、なかなかシッカリされています。

ここの道場で上達されて、有段認定された方々の名前がズラリ・・・

大和郡山「こちくや」の金魚すくい有段者のリスト

大和郡山「こちくや」の金魚すくいの有段者リスト

 

有段者とは別に、来店された有名人のリストもあります(*‘∀‘)

大和郡山「こちくや」に来店した有名人リスト

パッと見ただけで芸能人を中心にみなさんもご存知の名前がたくさんあるんじゃないでしょうか?

 

金魚すくい場の奥には有段者用(金魚すくい道場専用)の水槽があります。

大和郡山「こちくや」の金魚すくい会場②

興味のある方は、ぜひ道場に入門されてみてはどうでしょう。

奈良県外どころか、関西地方外から参加されている方もいるそうですよ。

 

「おみやげ処 こちくや」周辺のランチ・カフェ事情

「こちくや」で金魚すくいを楽しんだ後は、ランチやカフェで・・・

と考えられている方に「こちくや」周辺のランチやカフェの情報を「こちくや」から近い順にご紹介しておきます。

店名すべてにGooglemapへリンクを貼っていますので、参考にしてください!

この記事は2022年8月10日現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。

 

季節料理 翁

「こちくや」の向かいにある和食の料理店。

ココはランチの「翁弁当」が好評のようです。

外観写真もなく、コレだけしかわかりません・・・スミマセン!

 

オステリア オルベテッロ

「こちくや」を出てすぐ右へ100mほど進み、藍染めのお店「紺屋」をすぎるとすぐ見えるお店。

イタリア料理店で、ランチタイムから営業しているようです。

外観写真もなく、こちらもコレだけしかわかりません・・・スミマセン!

 

 

そして「こちくや」を出てすぐ左へ100mほど進むと

柳町商店街=金魚ストリート

と交差します。

そこを左へ折れると、右手に以下の飲食店があります。

鶴田昆布店

まずは「鶴田昆布店」。

大和郡山「鶴田昆布店」の外観

「昆布店」ではありますが、昆布だけでなく美味しいうどんが食べられるようです。

鶴田昆布店のメニュー

定食もあるようですね。

しかも、昆布店なので「ダシ」に期待できそうですね!

 

 彩食キッチンBon

鶴田昆布店から南へ少し進んだところ・・・ていうか、ほぼとなり。

Bonの外観

コチラは少しオシャレなカフェ風。

こじんまりアットホームな雰囲気。洋風ランチを頂きたい方は良さそうです。

Bonのメニュー

Googlemapからの情報では、野菜タップリのランチセットが食べられるようです。

 

きんぎょcafe´~柳楽屋・陽だまり~
そして、さらに南に少し進むと見えるのがこちら。
インスタ映えなどの「ネタ」にするならダントツ狙い目の「柳楽屋・陽だまり」です。
陽だまりの外観
陽だまりの看板

ガッツリ食べるというよりかは、ドリンクの

「きんぎょソーダ」

を目あてにしましょう。

「きんぎょソーダ」はドリンクの中に金魚をかたどったゼリー?が入っているようで、見た目の可愛らしさがウケていて、とても人気があるようです。

他にも飲食店あるようですが、「こちくや」に近いところではこんな感じかな?と思われます。

他にもあったらすみません・・・

 

「おみやげ処 こちくや」は金魚すくいに興味があるなら絶対に楽しめるオススメ観光スポット

金魚すくいのイラスト

今回は、季節に関係なく、お祭りが無くても「金魚すくい」を楽しむことができるお店として、奈良県大和郡山市にある「おみやげ処 こちくや」をご紹介しました。

 

  • 金魚すくいを楽しみたい方
  • 金魚すくい大会への参加も含めて、競技とのしての金魚すくいにチャレンジしたい方
  • 大切な人と楽しい時間を過ごしたい方

どんな方でも、金魚すくいが好きならきっと充実した時間を過ごせると思いますよ。

この記事で「こちくや」を始め、大和郡山市の魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

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