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天理「麺場力皇」ラーメン店として存在感を示す元力士&レスラー経営の人気店

天理の力皇ラーメン グルメ情報

奈良県の天理市の天理商店街から徒歩数分に位置する、人気ラーメン店「力皇(りきおう)」

元幕内力士として相撲界やプロレス界で活躍した店長自らが作る、ガッツリながらも美味しく食べられるラーメン店です。

「力皇」ってどんなお店?

場所はJR・近鉄「天理駅前」から「天理商店街」を東に向かい、交差する国道169号線を北に向かって約5分のところにあります。

店の前に他店舗との共用駐車場があるので、車でも行きやすいです。

広々とキレイな店内に、テーブル席8席とカウンター席8席の合わせて16席あります。

店長が元幕内力士でプロレス界でも活躍されたとあって、スポーツ界を中心にした有名人の来店が多く、色紙が所狭しと張り巡らされています。

大相撲の番付表もあります。

「力皇」のメニュー

「力皇」のメニューを写真で紹介します。

ラーメンは、メインの「力皇ラーメン」を始め、魚介豚骨、濃厚みそ豚骨、辛味噌、つけ麺の5種類から選べます。

トッピングは自分の好みで選択できます。

なかでも「鶏つくね」は店主が力士時代から作っている「ちゃんこ」のつくねで、他店では味わえないおすすめの一品。

 

「力皇」のラーメンとは

今回は「力皇」のメインメニューである「力皇ラーメン」と「チャーシュー丼」をいただきました。

メインの 「力皇ラーメン」は具材全部をガッツリ食べられる「全部のせ」で食べてみました。

このとおり、普通盛りなのですが「大盛」を思わせるボリューム感です。

麺の量も並盛で200g(大盛は300g)と、一般的な並盛よりはやや多めです。

スープは豚骨ベースでありながら、しつこさの無い口当たり抜群の美味しさ。

具材は「全部のせ」だけあって、特製の鶏つくね、煮卵に大きなチャーシュー3枚。

チャーシューの下にはキャベツと玉ねぎが乗っていてトッピングだけでもお腹が膨れそうなボリューム。

麺は、店主が修行した新潟・燕三条から直送されているこだわりの太麺。

コシがあって食べ応え充分です。

こちらはチャーシュー丼。

ご飯3に対して1くらいの大量チャーシューが盛られた、これまたボリューム感のあるメニューです。

玉ねぎとの相性が良く食が進みます。

「力皇」の感想&おすすめのポイント

大相撲、プロレスと激しいスポーツの世界の第一線で活躍された、身長が190センチを超える巨漢な「力皇さん」らしく?ボリューム満点でありながら、スープ、具材、麺、どれをとっても確かな味です。

ガッツリ系ラーメン屋でありながら女性客が多いのも頷けます。

個人的には「鶏つくね」がおすすめです。

ラーメンにつくねのトッピングは珍しいのですが、さすが元力士の店主おすすめのつくねだけあって、スープの味とマッチした納得の逸品でした。

チャーシューも大きさだけでなく、厚さもあって食べ応えがあり、大満足。

濃い味が好きな方は、濃厚みそ豚骨や辛味噌もおすすめです。

「辛味噌」はカレーで中辛タイプの僕が、味噌の辛さを心地良く味わって食べられる程の辛さなので、極端な辛さで悶絶することなく美味しく食べられます。

学生さんには時間帯に関係なく「大盛無料」の太っ腹サービスもあります。

「力皇」のアクセス・営業時間など

「力皇」の周辺地図はこちら。

「力皇」へのアクセスや営業時間はこちら。

店名 麺場力皇(めんばりきおう)
ホームページ https://www.facebook.com/menbarikioih (FaceBook)
住所 奈良県天理市別所町81-8通眞ヨシエビル1F
電話 0743-85-7200
アクセス
JR万葉まほろば線・近鉄天理線「天理駅」から徒歩約15分
奈良交通バス「天理北大路」から徒歩2分
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:30
定休日 日曜日(臨時休業の場合があるので、SNSなどを参考にしてください)
席数 16(カウンター8席、4人掛けテーブル×2)
たばこ 完全禁煙
駐車場 あり(ビルテナント共用駐車場)

まとめ:「力皇」はガッツリラーメン好きだけど味のレベルも求めたい贅沢な人にピッタリ

今回は、平日(金曜日)の昼に開店時間に合わせて行ったのですが、すでに19人もの行列が・・・

単に「元力士&プロレスラー」としての人気だけではなく、ラーメンそのものへの評価が高く、リピーターも多い人気店です。

かく言う筆者もリピーターのひとりです。

特に「全部のせ」はボリューム感たっぷりでありながら、具材のひとつひとつが個性的で美味しく食べられるまさに「ハイレベル」なラーメン。

ガッツリ食べたいけど、味のレベルも求めたい・・・そんな贅沢な人にピッタリです。

ラーメン好きも、相撲好きも、プロレス好きも、ぜひ行ってみてくださいね。

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本記事に掲載されている情報は2018年8月17日現在の情報です。

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