スポンサーリンク

【トリカヂイッパイ】生駒市No.1!スープのウマさ際立つラーメン店(メニュー写真あり)

生駒市「トリカヂイッパイ」のアイキャッチ画像 奈良グルメ

今回は生駒市にある超人気ラーメン店「トリカヂイッパイ」に行ってみました。

交通の便はあまりよろしくない・・・にも関わらず、いつもお店はお客さんでイッパイ!インスタグラムなどのSNSでもよく取りあげられているので名前を聞いたことのある人も少なくないハズ・・・

この記事は2022年11月20日現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。

 

「トリカヂイッパイ」ってどんなお店?

「トリカヂイッパイ」は奈良県生駒市俵口町にあるラーメン専門店。

阪奈道路生駒インターチェンジ県道142号線を北に約50mほど進んだ東側(右側)にあります。

生駒市人気ラーメン店「トリカジイッパイ」の外観写真

近鉄生駒駅から徒歩でとなると、駅前の近鉄百貨店東側の道を約1.5Km北上する必要がありますので、車での来店がオススメ。

ですが、駐車場がお店の前に4台ほど。

 

それでなければ、近くのコインパーキングを利用してもらうことになるようです。

トリカジイッパイの近くにあるコインパーキング情報

Google mapはコチラ。

生駒市「トリカヂイッパイ」の近隣コインパーキング地図

間違っても、ローソンやスーパーなど近隣商業施設の駐車場を利用しないようにしてください。かなりお店に苦情が来ているようです。

トリカジイッパイの店舗前に貼られた「違法駐車禁止」を促す貼り紙

お店の中では、常に店員さんが調理や接客をしながら入店されるお客さんの様子をモニター越しにチェックされています。

コインパーキングに停められたお客さんには「特典」があるそうですよ!

お店の存亡にも関わってくる話なので、みんなでマナーを守っていきましょう。

 

話は戻りまして、この「トリカヂイッパイ」の内観はカウンターのみの10席ほど。

座席数は決して多いとは言えませんが、座席の後ろは狭さを感じないくらいにスペースがあります。

生駒市「トリカジイッパイ」の内観

清潔感のある和風な感じで居心地は良いです。

店員さんの接客も易しい声掛けが中心なので、圧迫感がない落ち着いた雰囲気食事ができますよ。

 

 

「トリカヂイッパイ」のメニュー

次に「トリカヂイッパイ」のメニューをご紹介します。

お店を入ってすぐ左側にあるこの券売機がメニュー表のかわり。

生駒市「トリカジイッパイ」の券売機兼メニュー

「醤油・味噌・塩」のスープ三種と混ぜそばの「和えそば」の計4種類にそれぞれ特製バージョンあるのべ8種類のラーメン。

そこに「本日の限定ラーメン」が加わり、計9種類のラーメンから選ぶことができます。

本日の限定ラーメンについては、券売機の左側に案内のチラシが貼られています。

本日の限定ラーメンの案内

この日は「エビクリームミソらあめん」でしたが、別の日は「担々麺」でした。

ご飯類も、普通の「ごはん」から豪華なKIMAGURE(気まぐれ)丼までバラエティに富んだラインナップです。

どれも美味しそうで迷いますよね~

この記事は2022年11月20日現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。

 

「特製醤油らぁめん」を食べてみました!

今回は「特製醤油らぁめん」をいただきました。

特製醤油らぁめん(1200円:税込)

 

特製だけあって、半端ない量のトッピング。

生駒市「トリカヂイッパイ」の特製醤油ラーメンアップ写真

「特製」が名前の頭につくラーメンは、それぞれの基本メニューに以下のトッピングが加わります。

  • ドルチェポルコの豚肩ロース(生ハムみたいなチャーシュー)✕1枚
  • 鶏チャーシュー(豚肩ロースの右側にあるチャーシュ)✕1枚
  • 味玉✕1個

コチラがドルチェポルコ(発音しにくいw)の豚肩ロース。

トリカヂイッパいの特製ラーメン限定のチャーシュー

 

そしてコチラが鶏チャーシュ。

トリカヂイッパイの鶏チャーシュー

どれも柔らかく、食べ応えもあり・・・これだけでお腹が膨れちゃいそうです。

 

そして醤油ラーメンスープ。

トリカヂイッパイの醤油ラーメンスープ

ガッツリ口の中で自己主張してくる・・・でも濃い口とは言えない・・・恐らく「鶏だし醤油スープ」と言えば正解なんだろうけど、パンチの効き方が今まで味わったことのない風味なんですよね・・・でもマジ美味しい。

上品かつボリューミーなトッピングも魅力ですが、このラーメンのイチオシはこのスープですね。

ここでしか味わえない独特な深みがあります。

スープだけでも飲みにおいでよ!

と言いたくなるくらいに魅力的なスープです。

 

中太ストレートの麺。

トリカヂイッパイの麺

「特製」にするとトッピングで埋もれてしまいますが、この麺を食べると「ああ、そう言えばラーメンだった」と思い出すくらい、あっと言う間に食べてしまうラーメンでした。

 

 

「トリカヂイッパイ」のその他のメニューレポート

「トリカヂイッパイ」の「特製醤油ラーメン」以外のメニューについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

和えそば

トリカヂイッパイの「和えそば」に関する情報はコチラ。

【実食レポ】生駒・トリカヂイッパイ「和えそば」の巻!
この「実食レポ」では、ある飲食店で食べたひとつのメニューについてのみをご紹介します。今回は、奈良県生駒市にある超人気ラーメン店「トリカヂイッパイ」の「和えそば」です。

 

KIMAGURE丼(きまぐれどん)

トリカヂイッパイの「KIMAGURE丼」に関する情報はコチラ。

【実食レポ】生駒・トリカヂイッパイ「KIMAGURE丼」の巻!
この「実食レポ」では、ある飲食店で食べたひとつのメニューについてのみをご紹介します。今回は、奈良県生駒市にある超人気ラーメン店「トリカヂイッパイ」の「KIMAGURE丼」です。

 

「トリカヂイッパイ」の口コミ

他サイトにある「トリカヂイッパイ」の口コミをご紹介します。

(前略)

注文内容
・醤油らぁめん850円
・限定 エビクリームミソらぁめん950円

(中略)

醤油らぁめん
麺は私の好みな細ストレート。茹で加減はやや硬めで更にGOOD!
スープは鶏油浮かぶ透き通った醤油でやんわりした味。
私的にはインパクト不足かな。
低温調理かなぁ?割と厚めにスライスした鶏チャーシューが旨い!!

エビクリームミソらぁめん
限定は過去の経験からドハズレも多く、冒険でしたが…..

今回は大アタリ〜〜〜!!!
ネーミングからクリームシチューに海老風味を加味してようなスープを連想してましたが…….

コレ!!クリームシチューとか別次元!
フレンチでよく有る海老を加えたソースそのものやん!!
濃度な海老の風味でありながらしつこさが無く、むちゃくちゃ強烈に旨い!!!
これは妻のオーダー分で妻共に直近でスイーツ食してお腹具合はそこそこ一杯でしたがこの渾身のスープを一滴でも残すのは非常に勿体ない!って事で妻も殆どのスープを飲み、少し残しておいて貰った分を頂き完飲、レンゲで丼に付着してる上澄も綺麗に取り去って頂くほどに旨かった!!

麺は柔わらかめの細平打ち麺でスープによく絡んでました。
私的には平打ち&柔らかめは好みでは無いのですが妻は好みで大絶賛。
醤油らぁめんと麺を共通にする事無く、そのスープに合う麺の形状、茹で加減と拘りが伺える逸品でほんと素晴らしい限定メニューでした。

食べログより引用

 

 

「トリカヂイッパイ」のアクセス・営業時間など

最後に「トリカヂイッパイ」へのアクセス・営業時間などの情報をご紹介しておきますね。

こちらが周辺地図。

 

そして営業時間などの店舗情報はこちら。

店名 トリカヂイッパイ
HP ・公式Twitterアカウント
・公式インスタグラムアカウント
住所 奈良県生駒市俵口町1093
電話 不明
アクセス ・阪奈道路生駒IC県道142号線を北に約50m進んだ東側(右側)
・近鉄生駒駅より北へ徒歩約20分(1.5km)
営業時間 昼…月~日 11:00~14:30
夜…月~土 18:00~21:00
定休日 なし
席数 カウンター10席
駐車場 あり(店の前に4~5台程度)

 

 

おすすめ情報:最新ラーメン雑誌を「無料」で読む方法

最後に、ラーメン好きのみなさまにオススメの情報をお伝えしておきます。

ラーメンピア2023関西版の写真

美味しいラーメン店の情報を地域別にまとめられた「ラーメンぴあ」。

created by Rinker
¥792 (2024/06/16 05:21:49時点 Amazon調べ-詳細)

人気ラーメン店の最新情報が都道府県別で整理されています。

本記事でご紹介したラーメン屋もたくさん掲載されていますよ!

今なら

  • 関西版(2023年版:最新)
  • 東海版(2023年版:最新)
  • 首都圏:東京・神奈川・千葉・埼玉 版(2022年度版)

を、スマホで本を読む「KindleUnlimited」の30日間お試し無料体験キャンペーンを利用すれば

1ヵ月間無料で
読めます!

会員登録して

サッと読んで30日(体験期間)以内で退会すれば

利用料金は
一切かかりません

モチロン他の雑誌や本も無料で読みまくれます。

無料で「ラーメンぴあ」を読みたい方は、コチラから。

奈良グルメ
スポンサーリンク
シェアする
sairan2018をフォローする
スポンサーリンク
ならかしネット

コメント