今回は、観光で京都市を訪れた際にいただいた
新副菜館本店
の「中華そば」と「ヤキメシ」をご紹介します。
食べログなどのレビューサイトではどこをみても高評価。
「第一旭」と並ぶ、京都の超人気ラーメン店の実態を、写真を交えてお伝えします。
この記事は2026年10月現在の情報を記載しております。メニューや値段など、ご利用になる際には相違がある可能性をご了承ください。
京都市「新福菜館本店」ってどんなお店?
今回ご紹介する「新福菜館 本店」は、伝統の「京都ラーメン」で人気のあるラーメン店。

JR京都駅(近鉄・市営地下鉄あり)徒歩約5分。
京都駅自体が大きいので、どの出口からかにもよりますが、駅からのアクセスはかなり良い。
超人気店の「第一旭本店」が隣にありながら、コチラもちゃんと行列ができるほどの実力派。
写真は平日でたまたま行列が途切れた瞬間を撮影できたもの。
普段は外で並んで待つことを覚悟してください。
新福菜館本店の「中華そば(並)」と「ヤキメシ」を食べてみました!
では、今回いただいた「中華そば(並)」と「ヤキメシ」をご紹介しましょう。
まずは中華そば(並)。

中華そば(並)
(950円:税込)
ザ・京都ラーメンと言うべき、醤油系スープにチャシューとネギのトッピング。


チャーシュー麺を頼んでいないんですが
ふつうの中華そばでもこれだけのチャーシューがトッピングされます。
ねぎは50円の追加料金でさらに増やせるようです。
こちらはチャーシューのアップ。

チャーシューは脂身が少ない目のアッサリ系。
そのぶん、シッカリと染み込んだスープの味とマッチして、気がついたらチャーシューだけ全部食べちゃいます。
コチラはスープ。

京都ブラックとも言われる、新福菜館のスープ。
見た目とは反して、程よい濃さ。
むしろアッサリしています。
豚や鶏ガラと醤油の塩味が良い感じでブレンドされていて、深みのある美味しいスープ。
ついつい最後まで飲んでしまいます。
そして、コチラが麺。

もっちりとした食感が特徴。
中太ストレートで食べ応えもあります。
そしてコチラも人気のヤキメシ。

ヤキメシ
(600円:税込)
コチラは醤油ダレでシッカリと味つけした、ココでしか体験できない味わい。

パラパラっとした食感とともに、メッチャ美味しい!
中華そばのサイドメニューではなく、メインを張れるクオリティ。
中華そばとともにセットで頼まれる方が多いのもうなずけます。
最高のランチになりました。
ごちそうさまでした。
メニュー写真
次に、「」のメニュー写真をご紹介しましょう。

スープは1種類で、麺・肉・メンマを選べます。
先ほどもお伝えしましたが、ねぎの増減は無料で注文可。
普通のラーメンでも充分にチャーシューが入っていますよ。
アクセス・営業時間など
最後に「新福菜館本店」へのアクセス・営業時間などの情報をご紹介しておきますね。
こちらが周辺地図。
そして営業時間などの店舗情報はこちら。
| 店名 | 新福菜館 本店(しんぷくさいかん ほんてん) |
| HP | ・公式HP |
| 住所 | 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町569 |
| 電話 | 075-371-7648 |
| アクセス | JR京都駅北口より徒歩5分 |
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 席数 | 50席程度(カウンター・4人掛けテーブルあり) |
| 駐車場 | あり(4台) |


